神戸北野異人館
神戸と言えば異人館を思い浮かべる方も多いのではないのでしょうか。
1868年の神戸港開港から多くの外国人が神戸に居を構えました。それが、北野異人館として残り、今は神戸の有数の観光スポットになっています。
異人館は神戸の中心地である三宮から北に向かって徒歩10~15分です。
異国情緒が味わえるのはもちろんですが、建物の中に入ると、当時の人たちの生活を垣間見ることができます。調度品にこだわり、サロンをつくり、書斎があり、かわいらしい子供部屋があったり。
新天地を求め、大きな成功を夢見てやってきたんだろうな、という彼らの気持ちを感じることができます。

路地をそぞろ歩き
なぜか、路地というのは通るのがちょっと怖いようなドキドキしてしまいますが、でも、通ってみたい、と思ってしまいます。路地はパブリック、というより、プライベート感があるからかもしれません。
そんな路地ですが、異人館のある北野町にはあちらこちらにあります。路地を歩くと、かわいらしい家やお店があったり、打ち捨てられた?洋館の塀があったりします。ちょっとした発見があったりするのが路地そぞろ歩きの楽しいところですね。
