高千穂を旅する
神々が住まう土地、高千穂
以前、宮崎に住む大叔父を訪ねたことがある。その時に、大叔父は高千穂に行こう、と言っていた。
結局大叔父とは行っていないが、行ってみたいと思い、バスツアーで高千穂に行った。なかなか盛りだくさんのバスツアーで、とても楽しかったが、高千穂は真那井の滝を散策するだけで終わった。でも、真名井の滝でボートに乗ってみたい、夜神楽を見てみたい、という思いは消えず、この度、自力で行く方法を考えてみた。
神戸からだと伊丹空港から宮崎まで飛行機で行くのがいいのだろうが、それだと飛行機の到着時間などがあるので、2泊はしたいところ。できれば1泊の旅で考えたい。
JRを調べてみたが、小倉でソニックに乗り換えて延岡、そこからバス。それだと、高千穂に行くのに1日かかってしまう。なかなか自力はむずかしい。
それならフェリーで。カーフェリーで別府まで行って、そこから車で高千穂へ。それもありだが、いくら乗りなれた車を運転するといっても、正直ハードだ。1人で行くともったいないけど、他の人を乗せるとなると、責任重大なので、余計に神経を使う。交代で運転できればいいが、そうなると運転できる人と行かなければいけない。
いっそ、博多まで新幹線で行って、そこからバスに乗って高千穂に行く。
これはいいアイデアだ。運転しなくてもいいし、13時過ぎに高千穂に着く。帰りは次の日の16:00頃のバスに乗って博多まで行って、そこから新幹線で新神戸まで帰る。
交通費は3万円ちょっとぐらい。あとはホテルのランク次第だが、5万円ぐらいで1泊2日,
高千穂旅行ができそうだ。
着いてからの行程だが、まず、真名井の滝。その日の夜は夜神楽。
次の日は国見台、岩戸神社など。
高千穂内の移動はどうするのか。それはまた、今からよく考えることにする。
